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「3〜4万は要らない。でも、ちゃんといいやつが欲しい」
正直なところ、イヤホンって高いですよね。
ちょっと調べると、すぐに3万・4万のものが出てきて、「そこまでは…」ってなる。
だからといって安すぎるのも不安で。充電が半日で切れるとか、音がスカスカとか、そういうのは嫌だし。
一万円台で、充電が持って、音がいいやつ。それだけでいいんだけどな——
そう思って調べていてたどり着いたのが、Anker Soundcore Liberty 5 でした。
届いた。箱からしてただものじゃない
商品が届いたとき、まず箱を見てびっくりしました。
なんかもう、開ける前からワクワクさせてくれる。矢印に沿って引っ張ると、すうっと開く感じ。雑に作られてない。丁寧な設計。
中身を取り出したときも、とても高級で繊細な感じのお迎えでした。
「あ、ちゃんとしたもの買ったな」という満足感が、この時点でもう始まってました。
使い始めるまでの手順、思ったよりずっとラクだった
ケース本体のふたはスライドして開けます。かぱっとじゃなく、するっとスライドするタイプ。何度も開け閉めしたくなる。
まずは充電してから、専用アプリ「Soundcore」を登録。IDやパスワードの設定は、特にしなくても次に進めました。スキップしても大丈夫。
「アカウント作らないと使えません」系のめんどくさいやつじゃなくて、よかった!
イヤーチップのサイズ交換で、フィット感がぐっとアップ
最初からMサイズが装着されているのですが、私はXSに付け替えました。
耳の小さい人は、まずサイズを確認してみてください。サイズが合うだけで、音質もフィット感も全然違います。付け替え自体は簡単でした。
アニメを観てみた。音に「奥行き」があって気持ちいい
早速アニメを視聴してみました。
音の感想は——遠近感のある感じ、というのが一番近いです。
手前の音と、奥から聴こえる音が、ちゃんと分かれている。安いイヤホンだと全部が「同じ距離」から聴こえる感じがするのですが、それがない。音に立体感があって、コンテンツにぐっと引き込まれる感覚でした。
ノイキャン、マジでやばかった
これが一番の衝撃でした。
料理しながら使っていたんです。換気扇を回しながら。
……あれ?
換気扇の音が、全くしない。
「回ってない?」と思って、思わずイヤホンを外して確かめてしまいました。ちゃんと回ってた。普通に動いてた。でもイヤホンをつけると——無音。
ノイズキャンセリングってこういうことか、と初めて体感しました。
これだけ外のノイズがカットされると、不安になるくらい集中できます。自分が今どこにいるのか、ちょっとわからなくなるような感覚。
知っておくと便利!音量操作はアプリで自由にカスタムできる
一つ、使い始めに知っておくとスムーズなことをご紹介します。
デフォルトの状態では、イヤホン本体で音量を操作する設定になっていません。でも、アプリで簡単にカスタムできます。
アプリ「Soundcore」の「コントロール」メニューから、左右の感圧操作(例:長押しなど)に「音量アップ」「音量ダウン」を割り当てるだけ。設定してしまえば、イヤホンだけで音量操作できるようになります。
最初に設定しておくと、料理中や作業中もとても便利です。
こんな人におすすめです
- 高価格帯は要らないけど、ちゃんとしたものが欲しい
- ノイズキャンセリングを試してみたい
- 家事・作業中に音楽やコンテンツを楽しみたい
- 耳が小さめで、イヤホンがすぐ外れる
まとめ
一万円台でこのクオリティは、正直予想以上でした。
開封のワクワク感、アプリ設定のラクさ、そしてあの「換気扇が消えた瞬間」——
ノイズキャンセリングの体験は、初めての人ほど驚くと思います。音量操作もアプリで設定すれば自分好みにカスタムできるので、使いやすさも申し分なし。
「ハイスペックは要らないけど、毎日を気持ちよくしたい」人には、十分すぎる一台です。
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最後まで読んで下さりありがとうございました。
また何か「やってみた」話、書きます。


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