本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
一日が台無しになる日、ありませんか
お腹を壊した日の仕事、本当につらい。
集中できないし、テンションは下がるし、なんか一日ずっとしんどい。そういう日って、もう全部台無しな気がする。
食べたいものを我慢するつもりはないし、好きなものを楽しみたい。でも体調だけは万全でいたい。
それなのに、月に何回かはお腹のトラブルが来る。
だいたいは、前の日に食べすぎたな、いつもより飲みすぎたな、という日の翌朝。あとは原因不明💦
朝ごはん、実は無理して食べてた
振り返ってみると、「食べたいから食べる」じゃなくて、この後体がもたないかもしれないから食べなきゃになってた。
食欲がないときも、なんとなく義務感があって、頑張って食べてた。
1日3食ちゃんと食べるのが正しい、ってホント?
そのマインドを、少しだけ整えてみようかな。おいしいものを楽しんで、体調も整えたい。欲望だらけのこのマインドをちょっと変えてみよう。
そこで出会ったのが「空腹こそ最強の薬」という本
「1日3食が体に悪い」
最初タイトルを見たとき、「え、そうなん?」ってなった(笑)
でも読み進めたら、「あ、これ全部わたしのことだ」ってなる内容で。
本を読んでびっくりしたこと
驚き① 1日3食で糖質を摂り過ぎている
成人に必要な糖質は1日170g。でも茶碗1杯のご飯で50g、ラーメンだけで70g。おかずやビールも合わせると、普通に食べているだけで1日300gを軽く超えてしまうらしい。
驚き② 食後に眠くなるのは危険サイン
昼食後に眠くなるのって「あるある」だと思ってたけど、あれは血糖値が乱高下しているサインだと知って、ちょっとぞっとした。
驚き③ 「食べたくない」は体からのサイン
朝、食欲がないときは食べない方がいいというサインだと本には書いてあった。体が必要としていないから食べたくないのに、無理して食べていた。やってはいけないことをずっとやってたんだ、と気づいた瞬間。
16時間空腹のすごい仕組み
何も食べない時間が16時間を超えると、オートファジーという体の自己修復機能が働き始めるらしい。古くなった細胞を作り替えてくれる、体に備わった最高の機能。
病気の予防、老化防止、体重減少にも効果があることが医学的に明らかになっているというから驚き。
やり方はシンプルで、18時に夕飯を食べて、翌日の13時まで食べないだけ。 8時間は寝ているわけだから、起きている時間だけ考えると思ったほどしんどくない。
空腹中に食べていいもの:ナッツ・野菜ジュース・プロテイン・ヨーグルト
実際にやってみた
この日はすでに朝食を食べていたので、がっつり昼飲みごはんを頂いて、休日の食事を全力で楽しんだ。(笑)
夜8時ごろ、なんとなく小腹がすいてきた。食べなくてもよかったんだけど、「ちょっとだけ食べておこうかな」とヨーグルトを食べた。まだ「食べなきゃマインド」から抜け出せていない。
ここで我慢しなかったのは、正解だったと思っている。
「無理は続かない」体が「ちょっとほしい」と言っているのを無視してまで頑張る必要はない。ゆるくていい。できる範囲で柔軟に対応する。
22時半に就寝。翌朝6時半に起きて、7時に朝ごはん。

ファスティング時間:約16時間。
途中で食べたヨーグルトはOKなので、目標の16時間クリア!
翌朝はめちゃくちゃお腹がすいているわけでもなく、ごく普通な感じ。「あ、これでいいんだ」ってなった。
できる範囲でいい。ゆるくていい。それで十分なスタートだと思う。
1食抜いても問題ない。それより、胃腸と肝臓がしっかり休まるほうがずっといい。
これを週1回続けて、体調が整っていくなら続けてみようと思ってる。
次回は朝食を抜いて、胃腸をもう少し休ませる予定。仕事の日はプロテインを飲むのもありかな。
お腹にやさしいプロテインも調べたので気になる方はチェックして下さい。
「体と向き合えてる」感がいい。
大切なバディだから、メンテナンスは必須です。
50代になって気づいたこと
若い頃のようにリセットするのは難しい。
自分のペースで、自分の体に合わせて生きればいい。 誰かに合わせる必要も、「正しい食べ方」の型にはめる必要もない。
食べたいものは食べる。好きなビールも飲む。ただ、体が「いらない」と言っているときは、無理して詰め込まない。それだけのことなんだよね。
まとめ
| 1食抜いてみた | お腹が楽・たいした事ではない |
| 食後の眠気 | 少し減った気がする |
| お腹のトラブル | まだ途中経過 |
| 続けやすさ | 週1回ならできそう |
| やってよかった? | ✅ 体と向き合うきっかけになった |
完璧にやろうとしなくていい。 まずは1食抜いてみるだけでいい。それだけで体が少し変わる感覚、これからも確かめていきます。
「人の体は食べたものでできている」といわれます。食事の質にも気を付けて続けていきます。
👇 この記事のベースになった本はこちら


コメント